Category Archives: 学会発表

IUMRS-ICYRAM 2022(松田准教授、D1・M2学生)

会場となった九州大学医学部 百年講堂 会場看板前にて(撮影時のみマスクを外しています) 松田准教授による英国研究者との質疑応答 D1 金子 後円風景
2022年8月3日~8月6日、九州大学医学部 百年講堂(Centennial Hall)で開催されたThe 5th International Conference for Young Researchers on Advanced Materials (ICYRAM 2022)にて、松田准教授が以下のテーマについて招待講演、またD1 金子が研究発表を行いました。
ICYRAMは15ヶ国以上から先進材料に係わる40歳程度までの若手研究者を対象として開催されることを特徴とする、先端材料の国際的かつ学際的な研究を促進する会議です。 材料の学術研究に係わる国際組織IUMRS (International Union of Materials Research Society)が主催し、第5回の開催となりました。
本会はCovid-19の感染拡大防止に留意した形で開催され、英国など海外の研究者も受け入れて活発な議論がなされました。
松田Room-temperature heteroepitaxy of functional oxide nanomaterials with the use of excimer laser processing
(B-I6-001 / Akifumi Matsuda)
金子
(健)
Electric conductivity and structure of epitaxial pure NiO thin films controlled by post-depositional irradiation of vacuum-ultraviolet light
(B-O6-004 / Kenta Kaneko, Hiroki Shoji, Tomoaki Oga, Satoru Kaneko, Mamoru Yoshimoto, Akifumi Matsuda)
甲斐Rapid oriented crystallization of β-Ga2O3 thin films on flexible polymer substrates by excimer laser annealing
(B-P3-003 / Ryoya Kai, Kazuki Watanabe, Kenta Kaneko, Tomoaki Oga, Satoru Kaneko, Mamoru Yoshimoto, Akifumi Matsuda)
後藤Epitaxial growth of aliovalent-doped Ruddlesden-Popper phase layered La3Ni2O7 thin films on LaAlO3 substrates
(B-O6-004 / Yuki Goto, Shohei Hisatomi, Kenta Kaneko, Tomoaki Oga, Satoru Kaneko, Mamoru Yoshimoto, Akifumi Matsuda)
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2022 MRS Spring Meeting & Exhibit 講演(D3・D1学生)

2022年5月8日(日)~5月13日(金):現地ホノルル、および5月23日(月)〜5月25日(水):オンラインに開催されたMaterials Research Society(米国材料学会)においてD3 大賀、D1 金子(健)が以下の研究発表を行いました。
MRSは、エレクトロニクス・エネルギーからバイオ・医療まで広い分野に関連する材料の研究者と技術者が世界中から集まる国際会議であり、多くの研究者や技術者が集います。
本年は米国ホノルル現地およびオンラインのハイブリッド形式で開催されましたが、Covid-19感染拡大防止の観点からオンラインでの参加と講演となりました。
大賀Fabrication of Highly-Oriented Wide-Bandgap Oxide Thin Films on the Surface-Modified Polymer Substrates by Room-Temperature UV Laser/Light Processes
(EQ01.16.02 / Tomoaki Oga, Ryoya Kai, Naho Kaneko, Kenta Kaneko, Satoru Kaneko, Hisashi Miyazaki, Akifumi Matsuda, and Mamoru Yoshimoto)
金子(健)Crystal Orientation Dependent Conductivity Improvement of Pure NiO Epitaxial Thin-Film Surface by Irradiation of Excimer Vacuum-ultraviolet Light
(EQ06.09.09 / Kenta Kaneko, Tomoaki Oga, Yuki Goto, Hiroki Shoji, Satoru Kaneko, Mamoru Yoshimoto, and Akifumi Matsuda)
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第69回 応用物理学会 春季学術講演会(D2、M2、M1学生)

2022年3月22日(火)~3月26日(土)、青山学院大学 相模原キャンパスおよびハイブリッド形式で開催された第69回 応用物理学会 春季学術講演会にて、D1 大賀、M2 金子(健)、M1 甲斐・後藤・庄司・前田が研究発表をしました。
例年の春季講演会は首都圏で開催されますが、Covid-19感染拡大防止の観点からハイブリッド開催となりました。
大賀β-Ga2O3単結晶へき開シード層を用いたポリマー基板上ZnO薄膜のエピタキシャル成長
(25p-E202-9 / 大賀友瑛・宮﨑尚・金子智・松田晃史・吉本護)
金子(健)真空紫外光照射によるNiOエピタキシャル薄膜の導電性制御と結晶配向面依存性
(22p-E204-4 / 金子健太・庄司拓貴・大賀友瑛・金子智・吉本護・松田晃史)
甲斐紫外レーザーアニールによるポリマー基板上β-Ga2O3高配向膜の作製
(25p-E202-8 / 甲斐稜也・渡邉一樹・大賀友瑛・金子智・松田晃史・吉本護)
後藤PLD法によるLan+1NinO3n+1エピタキシャル薄膜合成と異原子価ドーピングの影響
(25p-F307-3 / 後藤祐己・久富翔平・大賀友瑛・金子智・吉本護・松田晃史)
庄司V2O5エピタキシャル薄膜の真空中一軸圧縮熱処理による結晶相制御
(22a-E204-8 / 庄司拓貴・金子健太・大賀友瑛・金子智・吉本護・松田晃史)
前田熱ナノインプリントによるポリマー上PEDOT:PSS薄膜への原子ステップ形状転写
(26p-F308-4 / 前田優斗・金子奈帆・大賀友瑛・金子智・松田晃史・吉本護)
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日本セラミックス協会 2022年年会(D2、M2学生)

2022年3月10日(木)~3月12日(土)、オンラインで開催された日本セラミックス協会 2022年年会にて、D2 大賀、M2 金子(健)が研究発表をしました。
当初は東京理科大学(葛飾キャンパス)が会場として予定されていましたが、Covid-19感染拡大防止の観点からオンライン開催となりました。
大賀へき開したβ-Ga2O3 (100)をシード層としたポリマー基板上での機能性酸化物薄膜のエピタキシャル成長
(1P1-029 / 大賀友瑛・宮崎尚・金子智・松田晃史・吉本護)
金子(健)エピタキシャルNiO薄膜へのエキシマ真空紫外光照射による導電性制御・構造変化
(1P1-033 / 金子健太・庄司拓貴・大賀友瑛・金子智・吉本護・松田晃史)
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Materials Research Meeting 2021講演(D2・M2学生)

2021年12月13日(月)~12月17日(金)、パシフィコ横浜およびオンラインにて開催されたMaterials Research Meeting 2021 (MRM2021)において以下のテーマについてD2 大賀、M2 金子(健)、金子(奈)が研究発表を行いました。
MRMは、日本MRS (MRS-J)が主催し、国内外の材料系15学会が共催する国際会議です。エレクトロニクスからエネルギー、バイオまで材料を軸とした幅広い分野の研究講演や議論がなされました。
大賀Room-temperature highly-oriented growth of ZnO thin films on surface modified cyclic olefin polymer substrates
(H1-PR18-20, H1-PV23-20 / Tomoaki Oga, Naho Kaneko, Satoru Kaneko, Akifumi Matsuda, and Mamoru Yoshimoto)
金子(健)Vacuum ultraviolet excimer light-induced electric conductivity improvement of epitaxial NiO thin films grown at room-temperature
(H1-PR18-17, H1-PV23-17 / Kenta Kaneko, Yuki Goto, Tomoaki Oga, Satoru Kaneko, Mamoru Yoshimoto, and Akifumi Matsuda)
金子(奈)Nano-scale observation of calcium phosphate thin film growth on the nanopatterned and modified polymer surface
(H1-PV23-21, H1-PR18-21 / Naho Kaneko, Yuto Maeda, Tomoaki Oga, Tomohiro Hayashi, Evan Angelo Quimada Mondarte, Satoru Kaneko, Akifumi Matsuda, and Mamoru Yoshimoto)
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